思うこと

思ったこと書いてく

MENU

人生の選択

世間の死んだ目をした者達の常識で物事を決定していたら、

同じ死んだ目をした人間になる。

彼は進路を決定する際に、進みたい道に進むと自分がついていけないことや、

無難な道を選択するれば、世間の常識に合致し、変な目で見られない、ようなことを考えて選択した。

結果、彼は世間と同じ死んだ目をした者になった。

当たり前だ。世間の死んだ目をした者達と同じ基準で物事を選択したら、 同じ運命をたどる。

自分の価値観で選択しなければ、世間と同化する。

彼は今も、もがいている。

これからの彼の選択、行動に期待したい

人の意見は参考にならない

私は大学の中盤まで、人の意見を「素直に」聞くいわゆる「良い子」だった。

それでほどほどには成功してきた(と、思っていた)

しかし、それは勘違いだった。 成功したと思っていたことは、誰かが「答え」を知っている。 もしくはすでに定義されていることに対してのみだった。

現実の多くのこと、恐らくほとんどのことには「答え」はない。 例えば、プレゼン、研究、仕事などだ。

そのような問題に対しても、私は答えがあると思って友達、先生の意見を 鵜呑みにしていきた。

そして、多くの場合、他人の意見を聞いて失敗してきた。

あるとき、「他人なんて何も知らずにアドバイスをしてくるモンスター」であることに気づいた。

そこからはなるべくそのようなやつらとも距離を置き、 自分の意見を聞くようにした。

そうすると、プレゼン、研究とうまくいくようになった。

とても驚いた。自分は実は間違っていなかったのだ。

やつらは「自分のアドバイスによってアドバイスをされた人は必ず良い方向に進む」 と錯覚している。 それはやつらの頭の中の世界であって、僕の世界では逆なのだ。 「やつらのアドバイスによって私に間違った思想が雪崩れ込み、混乱を生み、間違った方向に進む」

やつらの無神経さに飽き飽きする。 やつらは鈍感すぎて、何も気付こうとしない。 やつらはモンスターだ。 私の世界を破壊するモンスターだ。

やつらの評価など私には関係ない。 やつらにとって間違いが、私にとっての正解だ

もう、彼らの意見は聞かない。

自分で決めろ。やつらに支配されるな。

妥協して人生の選択をする末路

妥協して、人生の選択をしてると、 必ず後悔する。

自分にとってどうでも良いと思うことしかできないと、 考えることができない。 毎日早く帰りたいとしか思えない。

早く帰るためにどうするか?それしか考えられない。 まるで機械みたいな人間に成り下がる。

もっと「こうしたら面白いんじゃないか」という思考で行動したい。 自分を全面に出したい。

それは社会システム的にはよろしくないことかもしれないが。

自分が自分であることは社会においてはとても難しい

流される

気づけば、大きな波にのまれている。 その波に逆らうほどの勇気も元気もなく、ただ流されている。

自分はいったい何をやっているんだ。という自分のうちの声を聞くが 聞き流し、今日も私がやる必要もない仕事をこなす

さぁ私とはなんなのか。 私は私が生きてる証を刻みたい。

けど、今やっていること、場所では生きている証が刻めない、自分が大事だと 思っていることはできない それをわかっていながら、自分の好きな道にいけない。

怖いのだ。何かを失うのが。

何かを失う覚悟がなければ、何もつかめない。

それもわかっているが、今日も 言い訳を考えて、ステイする日々。

なりたくない大人になってしまった。

断念

そんな簡単に仕事はやめられない。

金や地位や評判がいきなり0になるのは恐ろしい。

何も手につかなくなる自分がいるんだ。

こんな自分が弱いとは。

自分は弱い人間だ。弱い人間なりの攻め方を実践するべきだ。

とりあえず、ビジネスを「育てる」気持ちでいろいろやってみようや。

1, 2ヶ月で結果はでない。少しづつやってくんだ。

少しづつ「育てる」ってのが大事。

あと、何にせよ、アウトプットがとても大事。

まずみんなに認めてもらうことが大事だ。

退屈な現在への処方箋

自分の好きなことを見なおそう。

一人で研究とプログラミングするの好きだったじゃん。

球技もしたかったじゃん。

いつの間にか、時間がないことを言い訳にして全然できてなかった。

夜は会社の嫌なこと思い出して何も手につかない、

休日も同じだ。

会社ではできるだけ、真剣にやる。これは自分のためだ。 会社のためじゃなくてには仕事したくなくて、仕事にやる気がでなかったけど。 そこで本気でやったことは何かに応用できる。 もちろん好きなことや好きなようにはできない。 だけど、自分の利益を最大限するためだ。

プログラミングはできるだけ会社の業務に関係あることやろう。 そうすれば、一石二鳥だ。ここでは、会社で言えなかった「こうしたほうが良い」 をどんどん実装するんだ。 公開するんだ。

なるべく自分な好きなことをして、今の環境で自分の利益を最大にしよう。

以外にお金のためにとかは自分にとっては動く動機にならなかった。注意だ。

今の満足度をなるべく高い値に持って来んだ。

会社でのストレスを溜めないように、うまく立ちまわるように、 いろいろ本読んだりして、仕事前後、休日を最大限に楽しめるように

オレンジデイズを見ながら、不覚にもいろいろ考えてしまった

オレンジデイズ 第1巻 [DVD]

オレンジデイズ 第1巻 [DVD]

鳩も人間と同じように大変そう

散歩してるとよく鳩がいる。

たくさんの鳩が集まってる。

見てるととても落ち着くんだけど、 よく見てると鳩の中にも小さな社会があるように見える。

怒った鳩が他の鳩に突進したりしてた。

それを見たときに、「鳩の世界も大変なんだなぁ」と思って悲しくなった。

結局は鳩にもコミュニティがあって、コミュニティがあれば変なやつがいて、、、

鳩関係っていうのかな?まぁ鳩も人間と同じように疲れてるのかも。

その集まりから少し離れたところに 一羽の鳩がいた。なんか社会から外れて生きている感じがなんか共感できた。

「お前もコミュニティに疲れてるのか?大変だよな。」とか思いながら見てた。

その鳩も社会で疲れてる自分と重ねて見てしまった。

「いいんだよな。無理に社会に属さなくてもさ」常識に押しつぶされてそうな自分は勝手に共感してしまった。

外れてる鳩よ、共にがんばろう。

ちなみに、青木選手の本は外れてることを全肯定してくれるから好きだ。タイトルからわかる通り外れる人生を完全に肯定している。この本を読み今日もなんとか前向きになってる