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失敗しても,反省して進み続けること

人生は有限だ.いちいち
「自分は駄目」,
「これからどうなるのだろう」,
「情けない」
とか,考えるだけ無駄なのだ.
反省したら,進むのだ
とにかく進めば何かが変わる
悩んでも変わらない.

今,正直まったく何もうまくいっていない.
ただ,だからこそ,何度でも立ち上がり,何度でも挑むのだ.
今できることに集中するのだ.
お前ならできる.

いつか,この文章を笑って見ていられることを祈る

人生に対する焦り

焦る.早くお金を稼いで,親に還元したい.
親が病気,ペットの認知症とかを見るとリアルを感じる.

今20代後半だけど,
すげー焦る.早く結果を出したい.
結果を出してなんとかしたい.親も楽にさせたいし,ペットもどうにかしたい.
けど,現実は,学生で自分一人の生活で精一杯の状況.
現状をひっくり返したい.

この不安な気持ちを力に変換して
突き進むしかない.
もう残り時間は少ない.
親もあと何年元気でいられるかわからない.
この焦りに出会えたことに感謝して突き進む.
結果を出す.楽しみながら.
必ずやる.

日記

ここまで、一年ぐらい論文が書けていない。
正直、3ヶ月前ぐらいに一本書ける予定だったが、
いろいろ間違いが見つかり、書ききれなかった。

そこから改善部分を見つけたりしたが、
そもそも問題設定が間違ってた等、
根本的な間違いに気づく。

けっこう絶望的な気持ちになっていた。

やっぱり、研究室の人たちにどう見られるかを気にしている自分がいる。
「あいつは何やってるんだ?」、
「まだ論文書いてないのかよ」
恐らく、自分が他人に対して思っていることが
自分に降りかかる。

いつもそんな現状をひっくり返したいと考えている。

なんとかしたい。
自分の年齢を考えると特に。
20代後半で学生やっている自分に対して、
焦りを感じる。

ちょっと前までは、早く「良い」結果を結果を出したいと考えていたが、
最近はハードルが下がって、
自分が考えていたこと、やったこと、アイデア
形にしたいという気持ちが強い。
そこに関しては良い傾向だと思う。

完璧になんかできないのに、
完璧を求める習慣を早くやめて、
早く自分の考えを形にしたい

誰もがその年齢に対する素人

誰もがその年齢に対する素人だ。

昔は、30代とかそのへんになると、
この世界のことをほとんどわかっている人生の熟練者的な
人になるんだと思ってた。
まぁそんなことはないことがわかった。

みんな、その年齢、時代に対する初心者なのだ。
自分自身は自分の年齢を初めて経験するし、
かつ、時代によって環境は全く異なるし、
新しいことだらけだということに気づく。

初心者は初心者なりに、
試行錯誤をしていかなければならないし、
恐らくそれが楽しいから何とか生きていける。

退屈

環境は予期せぬ変化をする。
実はそれがあるからこそ、
人間は生きていけるのだと思う。

人間にとって退屈とは、
実にしんどい状態だ。
すべて、自分でコントロールできて、
これから起こることもすべてわかってしまっている。
そんな状況は実は何も楽しくないのだろう。

それは、人間の機能であり、
変化する環境に追従するための
重要な能力なのだ。

予測していなことが起こるからこそ、
そこに好奇心などが揺れ動き、
退屈、飽きるを吹き飛ばすのだ。

この退屈、飽きるが、新しい高等を引き起こし、
環境に追従するためのトリガーになる。

人間とは、生きている限り、苦悩から逃げられない、
と同時に快楽からも逃げられない。

迷走

思ったより苦戦している。

正直、研究してれば、またすぐぶち当たると思ったけど、

この半年ぐらいでとは。

ちょっと前までは、うまくいっているように見えたものが

実はそこまでうまくいってないかもしれないという疑念から、

それが、現実化しつつある。

これは自分の研究に対する甘さが原因であることは明白である。

しかしながら、思ったより気づかないものだ。

なんか、ちょっとやっては戻ってをなんかやっては戻ってを

繰り返している気がする。

そこから、いつか何か生み出せることを信じていくしかないのか。

風邪引いてる

ひたすらここ何日か、現在までにうまくいかなかったことの

帳尻合わせに奔走していた。

それが、この2、3日は風邪で休んでいた。

最初は「なんでこんな時に風邪引くんだよ」とか、

「時間がないのに」とか思ってた。

だけど、一回止まってみて、考えてみると、

今立ち止まっていろいろ考えることは本当に重要な時間だったと思う。